1809にするとWINRMが消える?

投稿者: | 2018年12月4日

Windows 10のメジャーアップデートをすると何かがおかしくなるという経験は誰でもあると思います。

1809にして気づいたこと。

winrmのTrustedHostsの設定が消えていました。

Windows 10 ProによるクライアントHyper-Vを立てていて、メイン機でも、仮想ホスト用機でも立てているから、Hyper-Vコンソールを双方で使えるようにしています。

winrmのquickconfigをして、DCOMセキュリティでアクセス許可のANNONIMOUS LOGINをリモート許可で追加して、あとは winrm set winrm/config/client @{TrustedHosts=”hogehoge-client”}と、接続してくる相手(hogehoge-client)の設定してあげて、接続する側は cmdkey /add:hogehoge-host /user:adminuser /pass:password みたいに、入れておけば参照可能に。

これ、設定していたはずなのに、TrustedHostsの値が消えていました。
再度設定してあげれば利用可になったものの、こういうの、ちょろっと落っこちてしまうとか結構迷惑。

ちなみに、この方法でNetBIOS名でアクセスをするようにした場合、IPv6を無効にしておかないとダメというのもあるようです。