SanDisk Extreme M.2 2TBを買って、GMKTEC K6とK8 Plusで試してみた

投稿者: | 2026年1月3日

SSDは高騰してるし

約2.2万円/個でした。SanDiskのサイトのみでの販売。初回アカウント作成で10%引き。さらに楽天イーベイツ経由でポイント4.5%。
なんのかんの、2万を切る値段でM.2 SSD 2TB を買えたのはこれが最後でしょう。

ここのレビューにあるSSDたちは2~3倍で売られているか「品切れ」のところばかり。

Samsung 990 EVO 2TB MZ-V9S2T0B-IT/EC 購入( ORICO IG740PRO 2TB でいいんじゃね? という話 )

ウエスタンデジタル WD BLACK SN7100 WDS200T4X0E 購入( ORICO IG740PRO 2TB でいいんじゃね? という話 )

ウエスタンデジタル WD BLACK SN7100 WDS200T4X0E 購入( ORICO IG740PRO 2TB でいいんじゃね? という話 )

今までのものは、概ね、7000MB/sの速度でミドルクラスに該当するのかと思っています。
今度の SanDisk Extreme は 5000MB/sの速度のエントリークラスといったほうがいいのかもしれません。

どうせ買えないし、レビューしてもねぇ

という感じに、結果だけを載せておきますが。せっかく2つ使ったので、CMKTEC K6 と K8 Plus につけて比較しました。
APUは K6 は Ryzen 7 7840HS で、 K8 Plus は Ryzen 7 8845HS ですが、大差なさそうな話。
メモリは K6 が64GB で、K8 Plus が 32GB です。K8 Plus はヒートシンクを付ける余裕があるのですが、今回はあえてつけずにチャレンジ。
そのほうがそれぞれの性能がわかるか、もしくは、 K8 Plus のファンが大口径になった効果がわかるか、というあたりで。

まずは、CrystalDiskMarkでのテスト。

Q32T16 の項目で大きな差が出た以外は、ほぼ互角。右側が K8 Plus です。
カタログスペックは出ていると考えます。計測中に、K6 のほうは温度が上がりすぎたところはありました。

このあと、全書き込みをテストする意味で、VeraCryptでドライ分全部暗号化をやりました。
いつもこれをやっているので、ここでは確認しながら。

2TB やるとなると K6 と K8 Plus では差が出て、K8 Plus のほうが早く終わります。
とはいえ、以前にレビューした7000MB/sクラスのSSDとは随分違う速度の落ちかた。60度超えでサーマルスロットリングが働いていたと思われるK6側だけでなく、55度付近をキープするK8 Plus側もサーマルスロットリングは働いていたんじゃないかと思います。最後のほうでは 600MB/s と、想定スピードの1/10程度まで落ちているんだから、エントリークラスということで納得することにします。

これすら買えない

SanDiskのサイトを見ると、売り切れ状態。

https://shop.sandisk.com/ja-jp/products/ssd/internal-ssd/sandisk-extreme-m2-nvme-pcie-ssd?sku=SDSSDX3N-2T00-G26

さらに、今 ( 2026年 1月 3日 14:50 ) みたら、2TB が 27,280円で、22,660円から5,000円近くあがっていますね。
2025年12月15日に購入して、購入時は2026年2月発送予定となっていたのに、いきなり、年末に発送されて来ました。

SanDiskだからそれなりに問題なく動いてくれると思っていますが、とりあえず1つは毎日使っているPCに繋いでいます。

メモリも、ストレージも、軒並み値上がり中。愛用してたCrucialがコンシューマー向けを引き上げるなんて発表するし、こりゃこれから2年くらいは新しいPCは無理かもなぁ…という状態です。買い置きしておいたメモリは、このあとにレビュー書こうと思うASUSのノートPCの換装用に、そこにも買い置きしたSSDを投入しています。TOSHIBAの16TB HDDも購入しておいた良かった。DIMM 32GB 2枚もとりあえず運用中のマシンにつけて利用しているところ。Ryzen の新しいAPUが出たところで1台、microATXを組もうかと思っていますが、さて、どうなるのやら。APU、マザボ、ケースを買えば、電源、SSD、HDD、メモリは買い置きや使い回しでいけるところまで準備してるんですが。